新たな一年の始まり。
まっさらな手帳に意気揚々と目標を書いたのに、気づけば三日坊主…。
実はそれ、「続けられないあなた」に原因があるのではなく、「目標」に原因があるのかも?
ちょっとした工夫で、格段に「続けられる目標」に変えることができます。
今年こそ、そんな自分とはもうオサラバしたい!というあなたに。
今回は、年始の目標が続かない理由と、三日坊主を卒業するための目標設定のコツを5つご紹介します。
そもそも、なぜ「目標」は三日坊主に終わってしまうのか
まずは、なぜ目標が続かないのかを知ることが大切。
- 目標が大きすぎて、現実味がない
- 「やること」ばかりで、「なぜやるか」が曖昧
- 達成までの道のりが見えない
- 忙しくなると、後回しにしてしまう
- 失敗するとすぐに諦めてしまう
すべて、いたいほど身に覚えがありますよね……。
でも、大丈夫。これから紹介するコツを使えば、そんな「あるある」もきっと乗り越えられるはず。
驚くほど継続できる!目標設定のコツ
1. 「やりたい理由」を明確に
目標を立てるとき、「なぜそれをやりたいのか?」を自分に問いかけてみましょう。
たとえば…
「毎日運動する」→健康になって活動的に日々を過ごしたい/美しいカラダになって自信を持ちたい
「フランス語を勉強する」→好きな映画を字幕なしで観たい/旅行で現地に行き、友達をつくりたい
など、心が動く理由を見つけることが大切です。
2. 小さく始める
いきなり「毎日2時間の筋トレ!」なんて無理をすると、すぐに挫折してしまいます。挫折は自己嫌悪を招くため、さらに目標が遠ざかってしまう原因に。そうなっては本末転倒ですよね。
まずは「毎日、1分だけストレッチ」など、ハードルをぐっと下げてみましょう。
初めのうちは「これでいいの?」と思うかもしれませんが、まったく問題ありません。
そして、その達成を心から喜ぶことも大切です。小さな成功体験こそが、継続のカギになります。
3. 目標を「見える化」する
目標を紙に書いて貼る、スマホの待ち受けにする、チェックリストを作るなど、目に見える形にすると意識しやすくなります。
私は、具体的な目標メモをキッチンの壁に貼っています。料理をするときずっと目に入るので、深層心理に刷り込むことができます。
また、進捗を記録するのもおすすめ。私のおすすめは、気の置けない友人に協力してもらい、「今日はこれをやったよ!」とLINEで共有すること。日時が記録に残るうえ、がんばったね~と褒めてもらえるので一石二鳥(笑)
自分の頑張りが見えると、やる気もアップしますよね!
4. ご褒美を用意する
「1週間続けたら、好きなスイーツを食べる」など、小さなご褒美を設定してみましょう。
区切りごとで楽しみがあると、モチベーションがぐっと上がります。
5. 失敗してもOK!と決めておく
三日坊主になっても、自分を責めないこと。大事なのは「また始めること」です。
完璧を目指すより、「続けること」を目標にしてみましょう。
まとめ|「続けられる目標」は、すなわち「自分に優しい目標」
年始の目標が続かないのは、意志が弱いからじゃありません。ちょっとした工夫と、自分に合ったペースを見つけることが大切なんです。
今年こそ、三日坊主を卒業して「続けられる自分」に出会ってみませんか?まずは今日、ほんの一歩から始めてみましょう!




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