
こんにちは!KAKAです。
私は現在、いくつかの仕事を掛け持ちしながら双子を育てています。
そんな私の最終目標は、「書く仕事」で生計を立てること。
最初の投稿でも、それについてくわしくお話しています。
ところで、シングル家庭のみなさんは「子育て×仕事」をどのように両立していますか?
私も幾度となく頭を悩ませてきました。
なぜなら……
- もっと子どもと過ごす時間がほしい
- 子どものイベントや急な看病のため、融通が利く仕事がいい
- でも、当面の生活や貯金には困りたくない
- 自分にとって、「やりがい」のある仕事をしたい
このように考えているのは、おそらく私だけではないはず。
そこで今回は、シンママ・シンパパの働き方として「コールセンター」と「在宅ワーク」の掛け持ちする魅力をお話していきます。
KAKA
悩めるママパパ、早速いくわよ!
この記事には、プロモーションがふくまれます。
「Wワーク」の利点
そもそも、なぜWワークがおすすめなのか。
それはズバリ、「生活の担保」です。
どちらかのお仕事がなくなってしまったり、閑散期に入ったりしても、もう一方の仕事おかげで持ちこたえられるという利点があります。
収入の向上を目的としてWワークをする場合、無茶な働きかたをしてしまいがち。
昼は保育園、夜は両親に預けて仕事……という生活では、いつか体を壊してしまいます。そうなると子どもも共倒れになってしまうので、要注意。
KAKA
人間誰しも、からだが資本よ。
私がおすすめするのは、あくまで
「曜日ごとに仕事を分ける」
「スキマ時間で、もう一方の仕事を進める」
という、持続可能な働きかた。

また、これはすこし感覚的な話になりますが、
いくつかの仕事をかけもちしていると、かなりいい気分転換になるんです。
KAKA
んなばかな~!って思ったでしょ?
実際、これはけっこう大きな魅力。
ひとり親は、ただでさえ子育てと家事にかかりきり。
そんななか、「仕事」がひとつのスイッチになって活力につながることも。
いろんな気分に切りかえられるスイッチとして、仕事をかけもちするという考え方です。
さて、この「仕事スイッチ」の話の流れで次に進みますね。
なぜ、「コールセンター」×「在宅ワーク」がおすすめなのか
掛け持ちのなかでも、この組み合わせをおすすめする理由は以下の通り。
スキルに相乗効果がある
実際に私もこのふたつを掛け持ちしていますが、コールセンターと在宅ワークってスキルとしてかなり通底しているんです。
片方で得た経験や知見が、もう一方の仕事に活かせた!という実感することも多々。
一例ですが、それぞれで得られるスキルを比較してみました。
| コールセンターで養われるスキル | 在宅ワークで養われるスキル |
|---|---|
| ・コミュニケーション能力・言語化能力 ・問題解決のための臨機応変さ ・PC操作 ・分野ごとの専門知識 | ・自律性・柔軟性 ・問題解決のための臨機応変さ ・営業力 ・分野ごとの専門知識や知見 |
このように、互換性と汎用性のあるスキルを養うことができます。
コールセンターで得たコミュ力が、在宅ワークでのクライアントとのやりとりや営業に。
在宅ワークで得た柔軟性が、コールセンターでのお客さま対応に。
もちろん、この掛け合わせでなくとも、得られたスキルは今後も幅広い場面で活用できます。
融通が利きやすい
「融通の利きやすさ」でいうと、在宅ワークは代表格。場所や時間を選ばす、PCがあれば完結するものがほとんどです。
またコールセンターも、シフトは柔軟な職場が多め。
なぜなら、「替えがきく」からです(笑)
仕事内容はあるていどテンプレート化しており、スタッフ毎のスキルにほとんど差はありません。
KAKA
飲食店みたいに、「〇〇さんがいないと回らない!」なんてことはほぼないってことね。
だからこそ、子ども都合で長期休みをとったり、看病のために当日欠勤をしたりしても、さほどお咎めなし。
急なシフト変更が多いシンママには、定番の職場です。
「心身の疲労バランス」が保ちやすい
「疲れ」を二つに分けるとすれば、「心の疲労」と「体の疲労」。
どちらかに偏り過ぎてしまうと、情緒不安定になったり、身体を壊したりしてしまいます。
子育ては、まさしく「体の疲労」につながる大仕事。
子どもが小さなあいだは特に、体が追いつかない……ということもしばしば。
立ち仕事や力仕事でクタクタになったあと、帰宅して家事育児……となると、「体の疲労」に偏ってしまう可能性が。

だからこそ、心と体の疲労バランスをとることが大切。
仕事のときには頭をつかい、子どもと過ごすときには体をつかう。
分けることによって、結果的に心身の均衡を保つことができます。
コールセンターや在宅ワークであれば基本的にデスクワークなので、そこまで「体が疲れる」ということはありません。
KAKA
ずっと座りっぱなしも体に毒だから、無理は禁物!
やりがいと自己実現、どちらも叶えられる
コールセンターは、とてもやりがいのある仕事です。
お客さまの問題を解決したり、価値あるサービスを提供したりできることで、「役に立てている!」という実感があります。
KAKA
お客様に対応を褒められたときは、めちゃうれしかったわ…!
ただ、業務が定型化していることから「自分ならではの仕事をしたい!」と思うひとには物足りないことも。
対して在宅ワークは、「自己実現」が目指せる仕事。
Webライター、デザイナー、手芸作家……。
好きなことや得意なことを活かし、自分ならではの仕事を価値として提供できます。

だからこそ、コールセンターと在宅ワークの掛け合わせなら、この両方が実現可能。
「やりがい」も「自己実現」も、あきらめたくないですよね。
在宅ワークをめざすなら
じぶんの得意なことやスキルを活かしたいなら、「ココナラ」がおすすめ。
スキルを出品することで、スキマ時間で自由に働くことができます。
プロ並みに極めていなくても、”人よりちょっと得意なこと”を出品しながら、スキルアップや実績につなげることも可能。
ライティングやイラスト、動画編集などはもちろん、「相談/占い」といった少しニッチなジャンルもかなり賑わっているようです。
KAKA
育児経験者なら、先輩ママとしていくらでも相談役として役に立てそうね。
また、働く「時間」と「場所」を自由に選べるママワークスもおすすめ。
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「仕事」×「子育て」で悩めるママパパ、これを機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は、私の経験をもとに「コールセンター」×「在宅ワーク」の魅力をお話ししました。
子育て中はとくに、時間や場所にとわられず働きたいというのが本音。
私は育児中ほど、自分のわがままも叶えるべきだと思っています。
豊かで幸福になるための手間を惜しんではならない。
そう信じて、自分にとって最高のワークライフバランスをみつけていきましょう!




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